クリエイティブ・シニアテクニカルディレクター

クリエイティブディレクター

デジタルに温もりのある体験を

望月 重太朗

デジタルが生みだす体験は、かつてのPCを中心としたコミュニケーションから、よりフィジカルなものへと変化しています。デバイスも入力装置も、多種多様なアプローチが可能となるなかでどのようなアプローチでデジタル領域のアウトプットを考えていくか。僕がここ最近掲げているテーマは「温もり」です。デジタルが介在することで可能となるさまざまなアイデアを、温もりある体験を加えて記憶に刻み付ける。入力の装置自体が木や紙などのマテリアル性のあるものであるとか、どこか特定の場所で体験できるアウトドア性のあるものであるとか。 方法やキッカケはさまざまですが、デジタルが拡張する新しい体験に、記憶に残るような温かみを感じさせるコミュニケーションを創ること。それが、これからの時代に向けたデジタルアプローチであると考えています。

シニアテクニカルディレクター

エンジニアは、おもしろい仕事。

矢吹 豪

最終的にモノづくりに携われるのがエンジニアの仕事です。

  • •サーバのスケーリング、ミドルウェアのチューニングを行う「インフラストラクチャーアーキテクト」
  • •js、HTML5、flashの設計、開発を行う「フロントエンドエンジニア」「flashクリエイター」
  • •php、MySQLにてアプリケーション構築を行う「プログラマー」「システムエンジニア」
  • •最近なくてはならない「スマートフォンエンジニア」

アイスタにはさまざまなエンジニアがます。それぞれが自分の得意分野を活かし、お互いに融合させ、やりたいことに全力取り組んでいます。
※アイスタで働くエンジニアたちの発言を一部ご紹介。

  • •「HTML5で"xxxxx"(※企業秘密?)をつくってみたんですけど提案につながりますか?」 フロントエンドエンジニア 岩橋氏
  • •「おもしろいことは声かけてください」開発チーム 公文さん
  • •「vimのことなら俺に聞け」開発チーム 土屋

博報堂アイ・スタジオの仕事は、web単体の施策ではなく クロスメディアで、CM連動、雑誌掲載など自分がつくったモノが多くの人に見てみてもらえる。

少なからず、エンジニアは自分が制作したものに喜びを感じ、達成感を得られ、ユーザ、クライアントからのレスポンスがあればさらにやる気になる。

エンジニアとして、必要なのは、

  • •自分で新しいものに興味をもつ、新しい技術を試してみる。
  • •分からないことは、google先生に聞く。
  • •きれいじゃなくても、ソースコードを書く。
  • •他のエンジニアに興味を持つ。
  • •合理的に考える。
  • •自分の得意分野をつくる。
  • •体力。

3つ以上当てはまる人は、ぜひ応募してください。
一緒に新しいサービスをつくりましょう