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NEWS  2017.03.31

2016年度「チャリティー年賀状」の取り組みを通じ、1,133,520円をウェブベルマーク協会へ寄附いたしました。

2017年03月31日

株式会社 博報堂アイ・スタジオ

 株式会社博報堂アイ・スタジオは今年度も、東日本大震災の被災校を支援する「チャリティー年賀状」の取り組みを実施し、この取り組みを通じて1,133,520円を、一般社団法人ウェブベルマーク協会(東京都港区、理事長:小島 敏郎)へ支援金として寄附いたしました。今後、震災で被害を受けた小中学校の復興資金に充てていただきます。

 今回の支援金は、「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト」の優秀作品と気仙沼市立唐桑中学校(宮城県気仙沼市、校長:高野 勝則、以下、唐桑中学校)で実施した「チャリティー年賀状 デザイン教室」で生徒が作った作品を「チャリティー年賀状」として、株式会社CONNECTIT(本社:東京都千代田区、代表取締役:飯野 法志)が運営している「ネットで年賀状」と「スマホで年賀状」で販売することで集めたものです。

 2011年度に活動開始して以来の支援金総額は5,593,140円となりました。これもひとえに、デザインコンテストへご応募いただいた学生・及び学校関係のみなさま、デザイン教室を実施させていただいた唐桑中学校の教職員はじめ生徒のみなさま、ご後援・ご協力くださっている企業・団体のみなさま、そして「チャリティー年賀状」をご利用いただいたみなさまの、当社社会貢献活動に対するご理解とお力添えに拠るものと、深く感謝申し上げます。

 東日本大震災からまる6年が過ぎた今日も、不便な学習環境の学校がまだ多くあります。当社はこの状況を鑑み、今後もデザインの力で社会貢献を目指す活動を続けることで被災地支援に繋げてまいります。


◆「チャリティー年賀状」Webサイト
 https://charity-nengajo.com

以上