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NEWS  2017.08.30

博報堂アイ・スタジオ、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2017」Cloud Apps アワードにて最優秀賞を受賞

2017年8月30日

株式会社 博報堂アイ・スタジオ

博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)は、日本マイクロソフト株式会社主催「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2017」のCloud Apps アワードにて最優秀賞を受賞いたしました。

Cloud Appsアワードとは、クラウドプラットフォームであるMicrosoft Azureを採用し、優れたサービスを開発した最先端の企業に贈られる賞となります。

博報堂アイ・スタジオは、「広告新商品開発室」を立ち上げ、技術の広告化と、ビジネスプロデュースを手掛けています。また、「CREATIVE AI研究所」を立ち上げ、AIの広告活用の研究を進める一環として、日本マイクロソフトと協業しています。

この度、アウトドアメディア&ターゲティング広告配信システム「Face Targeting AD(フェイスターゲティング・アド)」を博報堂「スダラボ」と共同開発。
顔の特徴や感情に合わせて商品やサービスの広告を出しわけを実現させるAIエンジンとして、Microsoft Azure の“Microsoft Cognitive Services”を採用し、その実績が評価され今回の受賞に至りました。

今後も、クライアントのビジネス課題を解決すべく、日々進化するテクノロジーを活用したユニークなソリューションの開発を進めてまいります。

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■日本マイクロソフト株式会社様からのエンドースメント

この度の株式会社 博報堂アイ・スタジオ様の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2017」 Cloud Apps アワードの受賞を心よりお祝い申し上げます。
株式会社 博報堂アイ・スタジオ様は、一見普通の鏡に見えますが、覗き込むと自分の顔にアートが表示される体験型の新しい広告ソリューション“Face Targeting AD”を開発されました。Microsoft Cognitive Servicesの技術で、推定年齢、性別、感情を判定しクリエイティブを出しわける「ターゲティング広告」の手法を現実世界に於いても適用可能にし、さらに、リーチした顧客の属性情報を分析して次のマーケティングに繋げる、屋外広告・看板広告のデジタルトランスフォーメーションを実現されました。企画から僅か 3 か月で第一弾リリースまでの実装を完了というMicrosoft Azureを活用したスピード感のあるサービス展開を行われました。
今後も株式会社 博報堂アイ・スタジオ様との強力なパートナーシップを通じて、Microsoft AzureやMicrosoft 365などマイクロソフトテクノロジを活用したお客様のデジタルトランスフォーメーションの推進に貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 パートナー事業本部長
高橋 美波


■「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2017」について
https://aka.ms/japan-award-2017

■「Face Targeting AD」について
http://suda-lab.jp/face/

■広告新商品開発室について

「広告新商品開発室」 は、広告クリエイティブ発想で、IoTや新テクノロジーを広告ビジネス化する博報堂アイ・スタジオのビジネス開発組織です。様々なテクノロジーを組み合わせたIoTプラットフォームを構築し、クライアント企業の課題に合わせた「広告クリエイティブ発想」によって、生活者に新しい体験をもたらす「広告新商品」を開発してまいります。

■CREATIVE AI研究所について

「Creative AI研究所」は、人工知能技術を取り入れることで、博報堂アイ・スタジオの強みである、より直観的で人の感性に響くデジタルプロモーション、デジタルコンテンツ制作に新たな可能性を見出し、生活者とのエンゲージメント創出を目指す研究開発組織です。