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PRESS RELEASE2019.02.04

「日本のふるさとの魅力を伝える年賀状」をテーマに募集した 「チャリティー年賀状 全国学生デザインコンテスト2019」受賞作品決定

2019年2月4日

株式会社 博報堂アイ・スタジオ

 株式会社 博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 誠一、以下、博報堂アイ・スタジオ)が「日本のふるさとの魅力を伝える年賀状」をテーマに募集した「チャリティー年賀状 全国学生デザインコンテスト 2019」の受賞作品が決定しましたのでお知らせいたします。

 受賞作品は、コンテストへ応募された全893点から、2018年11月に行った審査会で入選作品となり、株式会社CONNECTIT(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯野 法志)が運営している「スマホで年賀状」と「ネットで年賀状」にて、「チャリティー年賀状」として販売された102作品の中から決定されました。大賞、準大賞は利用数が多い上位2作品に贈られます。また、部門賞の日本郵便賞、CG-ARTS賞は、協力企業・後援団体のご担当者様によって、クリエイティブ賞は、博報堂アイ・スタジオのクリエイターによって選出された作品に贈られます。なお、受賞者表彰式を2019年3月中旬までに博報堂アイ・スタジオ内会場にて実施する予定です。

 博報堂アイ・スタジオは、昨今日本各地で多発している自然災害による被害を鑑み、支援対象をこれまでの東日本大震災の被災校に留めず、ベルマーク運動に参加している全国の約27,000校に拡大し支援することを目的にこの取り組みを実施いたしております。そして、「チャリティー年賀状」の流通枚数に応じ1枚あたり10円を、一般社団法人ウェブベルマーク協会(東京都港区、代表者:小島 敏郎)へ寄附し、該当校のベルマーク預金としてご活用いただきます。寄附の時期は2019年2月末を予定しています。なお、2011年に取り組みを開始して以来、今回までの支援金の総額は、700万円を超える見込みです。

◎ チャリティー年賀状受賞作品紹介ページ:https://charity-nengajo.com/contest/index.html

【チャリティー年賀状 全国学生デザインコンテスト 2019 受賞作品】

大賞
受賞者    :乾 志帆(いぬい しほ)
所属校    :嵯峨美術大学
タイトル   :「日本」
制作者コメント:日本にまつわる物と来年の干支である猪とで日の出に見立て、被災大国でありながらも、被害に遭った暗い夜を越え、強く明るく輝き続けていてほしい、という祈りを込めて制作しました。

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準大賞
受賞者    :中澤 ゆい(なかざわ ゆい)
所属校    :奈良芸術短期大学
タイトル   :「いのいのおやこ」
制作者コメント:初日の出を待つイノシシの親子を背中から親子の絆を感じられるものになるよう描きました。

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日本郵便賞
受賞者    :小中 研太(おなか けんた)
所属校    :京都工芸繊維大学
タイトル   :「結び」
制作者コメント:チャリティー年賀状ということで、人と人の「結び」をコンセプトにデザインしました。あえて帯を長くしている理由としては、人と人との巡り合いを表現するためです。チャリティー年賀状を通して新たな巡り合い、そしてそこで生まれる絆(結び)、そこにイノシシのあしらいと水引を設けることで、今年も良い年になりますようにという想いを込めました。色は暖色を用い、背景は新年を迎える初日の出をイメージしました。

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CG-ARTS賞
受賞者    :梅澤 朋弘(うめざわ ともひろ)
所属校    : HAL東京
タイトル   :「海、松並木、故郷」
制作者コメント:私の故郷である、湘南発祥の地大磯。実家を出た今でも思い出せる、海から見る松並木と富士山の並びの美しさを年賀状に込めました。来年は猪年ということで、大磯でも山中でみられる猪をモチーフに、来年への力強い跳躍の願いと、「私のふるさと」を表現しました。

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クリエイティブ賞-通常年賀状
受賞者    :立石 彩花(たていし あやか)
所属校    :東京デザインプレックス研究所
タイトル   :「ふるさとで祝う」
制作者コメント:ふるさと、帰る場所は家族の住む地。帰省した際に喜ばしいことは久しぶりの再会だけでなく、昔から変わらない母の味。そんな愛しいふるさとでのお正月を、華やかなおせち料理で表現しました。中心には2019年の干支であるいのししを配置。新年の始まりを彩ります。

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なお、「クリエイティブ賞-フォトフレーム年賀状」の該当作品はございませんでした。

【コンテスト開催概要】
◆ 募集作品のテーマ:
「日本のふるさとの魅力を伝える年賀状」

主催:株式会社 博報堂アイ・スタジオ
後援:公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)
協力:日本郵便株式会社
   一般社団法人ウェブベルマーク協会
   公益財団法人ベルマーク教育助成財団
   株式会社CONNECTIT

「スマホで年賀状」と「ネットで年賀状」について

 株式会社CONNECTITが運営する、年賀状のオンライン注文サービスです。デザインの作成からお年玉付年賀はがきへの印刷、配送までワンストップで行うことができます。印刷されたはがきのお届け先は、ご自宅以外にお相手先様への直接お届けもご選択いただけます。カンタン、おしゃれな年賀状サービスと人気を博し、サービス開始から累計2,500万枚以上を売り上げている年賀状アプリの決定版です。

◎「スマホで年賀状/ネットで年賀状」
<アプリストア>
iOS / https://itunes.apple.com/jp/app/id728374868?mt=8
Android / https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.net_nengajo.spnenga&hl=ja
<サービスサイト>
スマホで年賀状2019(スマホ版) :https://net-nengajo.jp/sp/
ネットで年賀状2019(パソコン版):https://net-nengajo.jp/


株式会社CONNECTITについて

 株式会社CONNECTITは、郵便物などのリアルコミュニケーションとデジタルコミュニケーションを連動したサービス提供を専門とした、デジタルコンテンツ及びサービス企画・制作・運営会社です。

━━ 会社概要 ━━

【名称】   株式会社CONNECTIT(コネクティット)
【所在地】  〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目10番1号
【URL】    http://connectit.co.jp
【代表者】  代表取締役社長 飯野 法志
【設立年月】 2014年7月
【資本金】  1,000万円
【活動内容】 「スマホで年賀状」「ネットで年賀状」「コンビニで年賀状」の運営業務

公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)について

 CG-ARTSは、1991年に設立した公益財団法人です。画像情報分野の教育カリキュラムの策定と教材の出版、検定試験の実施、調査研究と指導者支援などの教育振興活動と、学生CGコンテストの主催、文化庁メディア芸術祭の企画・運営、展覧会やイベントのプロデュースなどの文化振興活動を通じて、優れた人を育成し社会につなげる活動をしています。

━━ 協会概要 ━━

【名 称】  公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)
【所在地】  〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目8番16号 銀座アスタービル 3F
【URL】    https://www.cgarts.or.jp/
【代表者】  理事長 松阪 喜幸
【設立年】  1991年
【事業内容】 画像情報分野の人材の育成と文化振興

一般社団法人ウェブベルマーク協会について

 一般社団法人ウェブベルマーク協会は、東北の被災校支援に特化したベルマーク運動「ウェブベルマーク」を運営しています。 協賛会社のウェブサイトから商品の購入またはサービスを申し込むだけで、ご利用内容に応じて支援金が生まれ、公益財団法人ベルマーク教育助成財団を通じて被災校などに届けられます。協賛会社が負担する広告費を支援金にする仕組みなので、利用者の負担はありません。

━━ 協会概要 ━━

【名 称】  一般社団法人ウェブベルマーク協会
【所在地】  〒107-6322 東京都港区赤坂5丁目3番1号
【URL】    https://www.webbellmark.jp/
【代表者】  理事長 小島 敏郎
【設立年月】 2013年8月
【活動内容】 ウェブベルマークサイト運営業務

公益財団法人ベルマーク教育助成財団について

 文具や食品、家庭用品から保険までに幅広く付いているベルマークを通して、全国の学校が教育設備を充実させる手伝いをしています。集めたマークを使って必要な学用品などを買うことができ、その額は年間5億円、創立以来の累計270億円。さらに、へき地や災害被災校へ累計で48億円に上る支援をしています。

━━ 財団概要 ━━

【名 称】  公益財団法人ベルマーク教育助成財団
【所在地】  東京都中央区築地5丁目4番18号 汐留イーストサイドビル7階
【URL】    http://www.bellmark.or.jp/
【代表者】  理事長 銭谷 眞美
【設立】   1960年
【事業内容】 ベルマークを通した、学校の設備充実の助成と、へき地校や災害被災地校への援助

博報堂アイ・スタジオについて

 博報堂アイ・スタジオは、オウンドメディアを中心に、データを起点としたマルチタッチポイントでの顧客体験(CX)設計とUIデザイン、企画制作、テック活用、システム開発、PDCAマネジメント運用までをクロスボーダーで提供することで、クライアント企業の「ブランド創造」と「顧客創造」に貢献するデジタル領域のスペシャリスト集団です。
 また、蓄積したノウハウからイノベーションを吹き込み最適なクリエイティブを提供する研究開発と新たなビジネスを生む自社事業にも積極的に取り組んでいます。

━━ 会社概要 ━━

【社 名】  株式会社 博報堂アイ・スタジオ
【所在地】  〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング5階
【URL】    http://www.i-studio.co.jp/
【広報Fb】  https://www.facebook.com/hakuhodoistudio.pr
【代表者】   代表取締役社長 平林 誠一
【設立年月】 2000年6月
【資本金】   2億6,000万円
【事業内容】 インタラクティブ・クリエイティブ業務、システム開発業務、CRM業務

本件、記事転載、引用等に関するお問い合わせについて

 株式会社 博報堂アイ・スタジオ 広報室
 TEL:03-5219-7177
 FAX:03-5219-8105
 ※受付時間:10:00〜18:00(土日・祝日、年末年始を除く)

 お問い合わせフォーム: http://www.i-studio.co.jp/contact/
 *お問い合わせをいただいてから、ご返信を差し上げるまでに2日~3日ほど
  お時間をいただく場合がございます。

以上

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