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NEWS2019.12.16

日本タイポグラフィ年鑑2020にて、当社が制作に携わった「Buddience」が審査委員賞を受賞

 日本タイポグラフィ年鑑2020にて、博報堂アイ・スタジオが制作に携わった仏像のお顔の表現を科学するプロジェクト「Buddience(ブディエンス)」が審査委員賞を受賞しました。

 本アワードは、NPO法人日本タイポグラフィ協会によるもので、受賞した作品は通算41冊目の発行となる「日本タイポグラフィ年鑑2020」に掲載されます。今回、Buddienceは、審査員個人の視点で評価の高い作品に送られる「審査委員賞」を受賞しました。2020年4月に開催の授賞式では、賞状が授与される予定です。

 Buddienceは、奈良大学の学生が“仏像の顔貌分析”という新しいアプローチで日本の歴史に挑んだ仏像のお顔の表現を科学するプロジェクトです。
ユーザーがアップロードした画像の表情を顔認識AIにより数値化し、仏像216体の中から、自分に近しい表情の仏像をみつけられます。今まで歴史や仏像に興味がなかった方にも、仏像の“顔貌”を分析する学びの楽しさを気軽に体験していただけるツールとなっています。

Buddience_1.png

【受賞情報】
AWARD名:日本タイポグラフィ年鑑2020
広告主  :奈良大学
企画・制作:博報堂アイ・スタジオ
受賞作品名:Buddience 仏像の顔貌を科学する
部門名  :オンスクリーン部門
受賞名  :審査委員賞

■日本タイポグラフィ協会公式ページ
https://www.typography.or.jp/index.html

■Buddience
https://www.nara-u.ac.jp/buddience/

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