NEWS

NEWS2020.09.08

博報堂アイ・スタジオ主催ウェビナー「-デジタル担当者向け- DXビジョンを計画するためのUX設計と顧客体験最適化」9月18日(金)開催


 このたび、DX(デジタルトランスフォーメーション)やUX(ユーザーエクスペリエンス)、データ分析に関心がある、まずは話を聞いてみたい、というマーケティング担当者様を対象に、当社主催のウェビナー「-デジタル担当者向け- DXビジョンを計画するためのUX設計と顧客体験最適化」を開催いたします。
講師は当社のデータマーケター/グロースハッカーの小野と、UXデザイナーの青木が務めます。定量データ分析を強みとする小野と、定性分析に強い青木がそれぞれの領域におけるノウハウをお伝えいたします。
ご参加をお待ちしております。


◆セミナー概要

タイトル:-デジタル担当者向け- DXビジョンを計画するためのUX設計と顧客体験最適化
開催日時:2020年9月18日(金)17:00-18:00
開催場所:オンライン(開催前日までにウェビナーのURLがメールで送られます)
参加チケット申し込み:https://dmc5.peatix.com/


<こんなことが学べます>

・DXにおいてUXアプローチとデータ分析アプローチがなぜ大事なのか
・生活者の声に耳を傾けるUXアプローチとは?
・購買データや行動データを活用したPDCAとは?
・UXチームとPDCAチームの理想的な関わり方
・パートナー企業を活用する意義

<講師プロフィール>

小野 裕明(おの ひろあき)
2018年に博報堂アイ・スタジオに入社。クライアントのビジネスに合わせた市場調査や戦略立案サポート、事業KPI設計からデータ分析、施策の立案・実行までを一気通貫して支援する、データマーケター/グロースハッカー。モバイル向けコンテンツ配信を行う事業会社のプロダクトオーナーを経て、事業を成長させるノウハウを習得した後、これまでの経験を多業種多企業の事業支援に活かし支援していくために博報堂アイ・スタジオに転身。現在はECサイトやブランドサイトなどのWebサイトを中心に、アプリや広告配信などの幅広いデジタルコミュニケーションの成長支援を行なっています。趣味は美味しいお店を探すこと、漫画を読むこと、ラジオを聞くこと、バラエティ鑑賞。休日にやることが多すぎて、テレビの録画は基本1.2倍速で再生しています。。

青木 大地(あおき だいち)
2018年に博報堂アイ・スタジオに入社。ユーザーリサーチを軸にプロジェクトを進行し、ペルソナやカスタマージャーニーマップから、コンセプト立案やサービスデザイン、UI設計業務などを行う、UXデザイナー。ディレクター・プロジェクトマネージャーとして、Web、映像、パンフレット、プロダクト、空間、サイネージなど多岐に渡るプロジェクトを担当した後当社に入社。特にデプスインタビューのような定性調査を実施することが多く、ユーザーの声を聞き、観察によって生活文脈を紐解きながら、ビジネスや社会的視点も考慮し、ユーザー体験において適切なサービスやプロダクトを設計・制作。大学時代からUXデザインやHCDを起点とした研究をしており、常に業界のトレンドを捉えながらクライアントの置かれている環境や展開している事業に合わせた最新のUXアプローチを実践しています。

920x450_0918.png

NEXT

博報堂アイ・スタジオ主催ウェビナー「-デジタル担当者向け- 企業のDXを推進するためのプロジェクトマネジメント入門」9月11日(金)開催

2020.09.03