岩橋卓(インタラクティブデザイナー)

WEB業界への入り口は2003年頃。Flashエンジニア兼、デザイナー兼、マークアップエンジニアでスタート。SNSに特化した制作・ディレクション業務もはさみつつ、幅広いクリエイティブ業務を経験。インタラクティブ要素の高いコンテンツの実装・構築業務を中心に担当。

2012年4月 アイ・スタジオに中途入社。現在はクリエイティブテクノロジー部に新設された、インタラクティブデザインチームでのフロントエンドエンジニア業がメイン。また新たな領域へ踏み出すべく、CDC(コミュニケーション・デザイン・センター)に兼務。

一般的にフロントエンドに絞って言うと、完成したデザインをもとに、コーディング・オーサリングするのがメイン業務です。
しかし実際の業務は複雑で、案件によりその過程はマチマチです。
それに柔軟に対応できるか否かが重要になります。
実装可否の判断から適切な技術選定、問題点の洗い出し等様々です。
これは各種エンジニア職の全て当てはまります。
チャンスがあればそもそもの企画を良い意味で揺るがすアイデアも出せますし、
エンジニアでもやりがいは様々見つける事ができると思います。

「感度の高いエンジニア」とか、「ヒューマンスキルを活かせるエンジニア」とか、色々あると思うのです。

でもアイスタ的な言い方をすると、「声をかければなんでもできる」を体現できるエンジニアであれば、
必ず活躍できて重宝されるエンジニアになると思っています。

1人でできる事には限りがある事を謙虚に理解し、
皆と連携してつくりあげる事への意識と重要性を理解して学んでいって欲しいです。

結局エンジニアはクリエイターです。その意識は忘れずに大事に持っていてほしいです。
自分のこだわりも大切にしながら、皆で価値のあるものをつくっていきましょう!