博報堂アイ・スタジオとHYTEK、来場者の声援を思い出に残す「Yell Selfie」を開発

博報堂アイ・スタジオは、制作パートナーの株式会社HYTEK(東京都港区、代表取締役 満永隆哉・道堂本丸、以下HYTEK)と、声援を可視化し、その様子を思い出に残す装置「Yell Selfie(エールセルフィー)」を共同開発しました。

新型コロナウィルスが猛威を振るった近年、大きな声でのエールは規制により様々なイベントから失われてしまいました。大声を出すことが解禁されてきた現在、今まで抑圧されてしまっていた「声を出して想いを伝える」という行為を人々の中に取り戻していこうという思いから、「Yell Selfie」が開発されました。

Yell Selfie は来場者のエールを可視化し、その様子を思い出に残す新体験装置です。
イベントのキーワードを大きな声でメガホンに向かって叫ぶと、そのエールがカメラのシャッターの合図となります。エールの最大音量の瞬間を切り取ったカードがプリントされ、思い出の品としてお持ち帰りいただけます。
エールを送る瞬間は映像としてデータベースに蓄積され、体験者全員の音声が重なったエールを聞くことで会場の一体感もより高まります。

また、キーワードやカードのデザインをカスタマイズ可能となっておりますので、音楽フェスやスポーツ観戦など、様々なイベントで導入いただけます。
実際にYell Selfieを導入していただいたイベントにおいて200名以上の方が体験し、ご好評の声をいただいております。

Yell Selfieは2021年に開発した、検温の様子をフォトカードとして印刷する「Thermo Selfie(サーモセルフィー)」の後継プロダクトです。様々な場所で検温が見かけられなくなってきた今、Thermo Selfieに代わる新たな体験が必要となるという考えからYell Selfie開発の構想が始まりました。
博報堂アイ・スタジオとHYTEKは今後も、エンターテイメントと社会文脈を融合した新プロダクト開発に取り組んでまいります。

【Yell Selfie 紹介ページ】
https://hytek.co.jp/works/yell-selfie/




株式会社HYTEKについて

HYTEKは、パートナー企業と共創したコンテンツが集積する、テックエンターテインメントレーベルです。 “HY”は人々を熱狂させるという俗語”HYPE”に、”TEK”は”TECHNOLOGY”の 略語として1990年代に米国の音楽プロデューサーが使用した俗称に由来しています。 世界に認知されていない「ハイテク」な技術を、クリエイティブとPRの力で「言語の壁を超えた」エンターテインメントコンテンツへと昇華し、その魅力を世界中へと発信します。
Web:https://hytek.co.jp/

この記事をシェア
関連ニュース
TOPICS

Webby Awardsにて、博報堂アイ・スタジオが企画・制作に携わった「脳よだれ展2023」「東北博報堂 コーポレートサイトリニューアル」がHonoreeに選出

TOPICS

お知らせ

次世代育成支援対策法および女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画策定のお知らせ

TOPICS

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにて、博報堂アイ・スタジオが企画・制作に携わった「渋谷区公式サイト 渋谷区ポータル」がACCシルバーを受賞

TOPICS

W3 Awardsにて、当社が制作に携わった計13作品がGold・Silverを受賞